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フリーレントってなに??本当にお得なの!?

おはようございます^^

 

今日は昨日と打って変わって寒いですね〜。

寒暖差に体調を崩さないように皆さまお気をつけくださいね!

 

さてさて、突然ですが今日は「フリーレント」について

ご紹介したいと思います!

 

なぜフリーレントについてかと言いますと私事ですが最近引越しを

する事になりまして.......

その際にフリーレント物件というのを目にしました。

 

わたしの旦那はフリーレントと聞いてもどんなものなのか全く

分かっていませんでしたので、一般的に知らない方も多いのでは?

と思い今回ご紹介させて頂こうと思いました^^

ちなみにわたしもつい数ヶ月前までは「フリーレント」なんて言葉は

全く聞いた事もありませんでしたので........笑

 

 

フリーレントとは

 

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フリーレントは、入居から一定期間、家賃を無料とする契約形態です。期間は1ヶ月が多く、一般的には1ヶ月〜3ヶ月、中には半年の期間を設けている物件もあります。1ヶ月のフリーレント賃貸物件なら、1ヶ月は家賃が無料となります。

フリーレントは、空室を埋める目的で実施されます。一定期間、家賃を無料にしても、契約をしてもらえれば家賃が入ってくるわけですから、貸主としては空室のままにしておくよりも、フリーレントで入ってもらって契約の可能性を高めたいという狙いがあります。

 

フリーレントのメリット

 

フリーレントを利用する最大のメリットは、一定期間、家賃が無料になることです。たとえば、6万円の家賃の賃貸物件で1ヶ月フリーレントなら、1ヶ月分の家賃6万円が浮く計算になります。2ヶ月なら12万円、3ヶ月なら18万円となるので、期間が長いほど家賃が浮きます。1ヶ月でもかなり大きいですよね。

借主からすると、入居時の初期費用をかなり抑えられるので、条件に不満のない物件がフリーレントを実施しているなら、非常に魅力的だと思います。引っ越しをしたいけれど初期費用を用意するだけの余裕がない場合、フリーレント物件を探せば初期費用の問題を回避できるかもしれません。

たとえ1ヶ月でも家賃が無料になるというのは、借主にとっては助かる条件です。初期費用を抑えたい方は、フリーレントを選択肢に入れてみてはいかがでしょうか?

 

フリーレントのデメリット

 

フリーレントはメリットだけではありません。借主が注意すべきデメリットは、契約期間中に解約すると違約金が発生する点です。家賃が無料で解約も自由にできるようにすると、無料期間だけ住まれて契約に至らないというリスクがあるため、契約期間中の解約には違約金が発生するという条項が盛り込まれている場合がほとんどです。貸主の立場になって考えると、当然の対策といえます。

違約金はフリーレントの期間中の家賃相当額を請求されることが多く、中には家賃よりも高く設定している場合もあります。フリーレントの契約を結ぶ前に、契約書をよく読んでおき、中途解約でどれぐらい違約金が発生するのかは必ず確認しておきましょう。

 

転勤の可能性がある方は要注意

 

フリーレントを利用する上での注意点を挙げるなら、転勤が多い方には向いていないという点です。フリーレントの期間中、確実に住むことが決まっていれば利用するメリットはありますが、もしフリーレントを契約期間中に転勤が決まってしまうと、違約金を払わざるを得なくなります。加えて、転居先の家賃と敷金・礼金も用意しなければならないので、引っ越し費用が高くついてしまいます。

 

 

まとめ

 

フリーレントはただ家賃が一定期間無料になるわけではなく、貸主が空室対策の一環として行っているものです。

契約期間中の解約には違約金が発生しますが、上手に利用すれば一定期間の家賃が無料になり、引っ越しの初期費用が抑えられるという大きなメリットがあります。

メリット、デメリットを理解したうえで上手に活用すれば

とってもお得にお引越しができそうですね!

是非参考にしてみてくださいね^^

 

それでは皆さま良い1日を................

 

 

 

 

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